営業日の変更

8月12日まで直売所の営業を予定していましたが

8月11日で営業を終了

させていただきます

今年もお世話になりました

来年もよろしくおねがい申し上げます

果実肥大させるために(農薬使用)

種を作る必要がなくなった実は大きく育たないため

農薬のジベレリン明治(種無しにするために使用した農薬と同じもの)を

使用して果実を大きく育つようにしていきます。

使用方法は種無し作業の時と同じく、2Lの水にジベレリン明治を1,6gを混ぜて

その液にブドウの房を1つずつ約1秒ほど浸していきます。

ジベレリンという物質が植物ホルモンの1種でもあるため、その効果で果実が肥大するようです。

種無し作戦第二弾(完結)農薬使用

花が満開になったので種無し作戦第二弾を

行いました

今回はジベレリン明治

(住友ジベレリン粉末と内容は同じ)

と着色剤、フルメット液剤を使用します。

ジベレリン明治を1,6gと

フルメット液剤を10m Lと着色剤1袋を

2Lの水で薄めます。

アグレプト液剤と同じ要領で、上記の薄めた液にブドウの房を約1秒ほど浸していきます。

ブドウの木が芽吹きました

今年度のブドウ栽培開始です。

ブドウの木が芽吹いたということでまず初めに

『芽かき』作業にて多数の芽を1つに厳選していきます。

この作業を行うことで、多数の芽によって木からの栄養を奪い合うのを防ぎ1つの芽に集中して栄養を届けることにより甘くて美味しいブドウを早く育てることができます。

厳選前

厳選後

直売所の情報

8月1日より直売所を開店いたします。

営業時間は朝8時30分から朝11時30分ごろまで(無くなり次第終了)

定休日は火曜日と土曜日

最終営業日は8月12日を予定(出荷量によっては早まる恐れあり)

大きさもそれぞれあるため、お求めやすい価格で販売いたします。

覗くだけでも結構ですので、一度見にきてください。

場所は「SHOP」欄の下に地図を載せています。

 

 

 

ECサイト産直アウルにて予約開始

産直アウルにて今年度分のご予約を開始いたしました

昨年より実の張りがよく、糖度もしっかり上がることが予想されるため

より一層美味しく召し上がっていただくことができるかと思います。

ぜひご賞味ください。

ご注文は、項目『SHOP』内の「産直アウル」をクリック

今日のブドウの様子と笠かけ作業の様子

ブドウの粒は大玉の飴玉くらいの大きさになり、あとは糖度が上がるの待つだけです。

この調子で行くと7月20日ごろに出荷開始になる予定です。

笠かけ作業の狙いとしては、ハウス内にスズメが侵入しブドウを食するのを防ぐ狙いがあります。

ハダニ、カメムシ等対策(農薬使用)

ハダニ、カメムシ等の対策として農林水産省登録農薬である

バロックフロアブル

アルバリン顆粒水溶剤

の2種類を散布いたしました。

農場に対し200リットル使用し

バロックフロアブルは希釈2000倍なので100ミリリットル

アルバリン顆粒水溶剤は希釈2000倍なので100g使用しています。

ダニ、毛虫、病気対策(農薬使用)

5月29日にダニ、毛虫、病気対策として、いずれも農林水産省登録農薬の

マイトコーネフロアブル

オリオン水和剤

トリフミン水和剤

の3種類の農薬を使用しました

農場に対し200リットルを散布

マイトコーネフロアブルは1000倍希釈のため200ml使用

オリオン水和剤は1000倍希釈のため200g使用

トリフミン水和剤は2000倍希釈のため100g使用

しました

種無し作戦 完結 (農薬使用)

本日、種無し作戦を完結いたしました

作戦内容はこれまでの作戦内容と同じで、ジベレリン粉末と食紅を使用します。

前回より房が大きくなっているので、カップに入れる際に房や実が折れないように注意する必要があります

ハダニ、カメムシ、カイガラムシ対策(農薬使用)

ハダニ対策としてコロマイト水和剤、カイガラムシ、カメムシ対策としてトランスフォームフロアブルを本日使用しました。

200Lの水に対してコロマイト水和剤100g(2000倍希釈)

トランスフォームフロアブル150ml(1500倍希釈)

どちらも農林水産省登録農薬です

水圧でミスト状にした液を葉や枝、房に撒布

 

 

種無し作戦②(農薬使用)

第一陣の房の花が満開になったので、それらの花に農薬をつけ種を出来ないようにします。

今回使用する農薬は「住友ジベレリン粉末」と「フルメット液剤」です

これらの農薬は水に混ぜると無色透明なので、浸した房が分かるように食紅で色を付けます

2リットルの水に住友ジベレリン粉末1袋とフルメット液剤10cc1瓶を混ぜそこに食紅を加えた液を一房ずつ浸していきます

種無し作戦①(農薬使用)

シャインマスカットに種が入らないようにするために種無し作戦①として

アグレプト液剤』を使います。(もちろん農林水産省登録農薬)

 

使用規約に基づき1000倍に薄め(1リットルに1ミリリットル使用)

写真のように約1秒、房につけていきます。

房が農場に約2000房ほどありますが、1房1房丁寧につけていきました。

 

ふるさと納税 受付開始

7月下旬から8月中旬にお届け予定のシャインマスカットの丸亀市ふるさと納税品の受付を開始しました。

この時期しか出荷していない木村和史農園の自慢のシャインマスカットを

ぜひご賞味ください。

700g以上の1房入りで価格は送料込みで1万8000円になります。

本来シャインマスカットは9月下旬から10月上旬に多く出荷されますが、弊社では無加温栽培により他社より早く皆様にお届け。

もちろんこだわって(詳しくは当社のHPの項目「シャインマスカット」を参照)栽培しているので味にも自信があります。

ご注文は当社HPの項目「SHOP」の香川県丸亀市ふるさと納税をクリック

ハダニ対策(農薬使用)

4月14日に農林水産省に登録されたブドウに使える農薬「コテツフロアブル」を使用したハダニ対策を行いました

コテツフロアブル、100mlを使用濃度に基づき2000倍に薄め、シャインマスカットを栽培しているハウス全てで合計200リットル撒布いたしました。

撒布方法としてはミスト状にした農薬を木、枝全体に吹きかけました。

農薬の詳細はこちらを参照していただければと思います。

お問合わせ
木村和史農園
香川県丸亀市飯野町東分 2874
TEL
0877-89-6676
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