今年の直売所の営業は終了いたしました
ありがとうございました
また来年もよろしくお願いいたします☺️

木村和史農園のシャインマスカットはワンクラス上のクオリティです。
今年の直売所の営業は終了いたしました
ありがとうございました
また来年もよろしくお願いいたします☺️
この3日間が今年最後のチャンスとなります
お買い求めがお忘れなきようよろしくお願いいたします。
8月12日まで直売所の営業を予定していましたが
させていただきます
今年もお世話になりました
来年もよろしくおねがい申し上げます
8月2日から直売所にてブドウの販売を行います。
是非直売所に足を運んでいただき直接ブドウを見てお買い上げいただければと思います。
ブドウの大きさも500gからと多数のお取り扱いをしております。
営業時間は8月2日は8時から11時ごろまで
8月3日からは8時から16時までですがブドウが売り切れ次第終了(途中、昼休憩あり)とさせていただきます。
8月12日まで休みなしで営業しております。
よろしくお願い申し上げます。

実はだいぶ大きく成長してくれました
もう一回り大きく成長してくれたらいいなという状態です。
あとは糖度を上がるのを待つだけとなりました
出荷日はまだ確定しておりませんが、出荷を楽しみにしていいただければと思います。

種を作る必要がなくなった実は大きく育たないため
農薬のジベレリン明治(種無しにするために使用した農薬と同じもの)を
使用して果実を大きく育つようにしていきます。

使用方法は種無し作業の時と同じく、2Lの水にジベレリン明治を1,6gを混ぜて
その液にブドウの房を1つずつ約1秒ほど浸していきます。
ジベレリンという物質が植物ホルモンの1種でもあるため、その効果で果実が肥大するようです。

コロマイト水和剤(ハダニ類対策)
グレーシアフロアブル(ハスモンヨトウ・アザミウマ対策)
アルバリン顆粒水和剤(コナカイガラムシ類・カメムシ類対策)

コロマイト水和剤を100g、グレーシアフロアブルを50ml
アルバリン顆粒水和剤を100gを掛け合わせたものを200Lの水で
薄めて農園全体に撒布いたしました。




投稿が遅くなりました
先週ブドウの房を小さくする作業も終わりましたので
種無し作業第一弾として
薬品コード13823アグレプト液剤を
使用しました
赤い袋は着色料になります

アグレプト液剤5m Lを1Lの水で希釈して
写真のように1房ずつ花穂を浸していきます。

ブドウの軸が花を咲かせるために大きくなってきたので(ETCカードと比較)

先の3.5cmだけを残して上の花たちを切り落としていきます。

たった3.5cmのブドウが約2ヶ月間をかけて皆さんが販売店で見かけるブドウの大きさまで成長していきます。
また3.5cmくらいまでブドウを小さくしないとブドウの木の生理現象で木自身が花を落としてしまい実をつけなくなるので、このような作業を全ての房1つ1つ手作業で行っていきます。
今年は2000房ほど行いました。
先日ダニ対策として
薬剤コード19185 コテツフロアブルを
100mlを2000倍に希釈して農園全体に200L撒布しました。

ダニ被害に遭うと葉が黄色になりブドウの木が光合成しにくくなり、栄養を作ることができなくなります。
芽かき作業が終了しました
今年管理する枝は約3500本です。
皆さんに美味しいブドウをお届けするために出荷が始まる8月上旬まで枝管理を頑張ります。

今日の作業は前回に引き続き「芽かき作業」と


枝が成長するとともに一緒に成長した「蔓の除去」作業です

本来、自然界のブドウの木はツル性植物のため他の自生植物(木など)等に巻きつきながら成長していきます。
そのため枝を成長させながら他の植物等に巻きつける蔓(自身の枝や身を支える役目を持つ)も成長させる必要があります。
この蔓もブドウの木の養分を使いながら成長するため、見つけ次第早めに除去していきます。(農園では果樹棚に枝を固定していくため蔓は必要ない)
蔓は一度除去して枝が成長していくにつれ、また別の成長した箇所から生えてくるため、何度も見つけ次第除去していきます
今年度のブドウ栽培開始です。
ブドウの木が芽吹いたということでまず初めに
『芽かき』作業にて多数の芽を1つに厳選していきます。
この作業を行うことで、多数の芽によって木からの栄養を奪い合うのを防ぎ1つの芽に集中して栄養を届けることにより甘くて美味しいブドウを早く育てることができます。
厳選前

厳選後

8月1日より直売所を開店いたします。
営業時間は朝8時30分から朝11時30分ごろまで(無くなり次第終了)
定休日は火曜日と土曜日
最終営業日は8月12日を予定(出荷量によっては早まる恐れあり)
大きさもそれぞれあるため、お求めやすい価格で販売いたします。
覗くだけでも結構ですので、一度見にきてください。
場所は「SHOP」欄の下に地図を載せています。
長らくお待たせしました。
木村和史農園のシャインマスカットが8月1日より販売開始いたします。
糖度は18度以上 実の色、張りも良く大変美味しく育ちました。
一度ご賞味ください。
産直アウルにて今年度分のご予約を開始いたしました
昨年より実の張りがよく、糖度もしっかり上がることが予想されるため
より一層美味しく召し上がっていただくことができるかと思います。
ぜひご賞味ください。
ご注文は、項目『SHOP』内の「産直アウル」をクリック



















今日のブドウの作業は「摘粒」です。
実が大きくなってきたので、実と実がぶつかり成長の妨げになったり、
傷をつけ合うのを防ぐために行います。
取り除く実は、成長していない実や上や下を向いている実、
将来的に実の後ろ側に入り正面から見えない実等を除去します。
一房ずつ作業していき最終的に全ての房で行う必要があるため、
ブドウ作業の中で一番根気のいる作業だと思っています。
















実がマッチ棒の頭くらいの大きさになりました








昨日、種無し作戦②を実施した第二陣の花の写真です。
花の受粉が完了し、少し実が大きくなっています
実の大きさはだいたい1m mほどです
この実がどんどん大きくなり、みなさんがご存知の大きさまで成長します。
毎日ブドウの成長を投稿していきますので、お楽しみに( ◠‿◠ )

第二陣となる花たちが満開を迎えました
明日、第一陣に行った種無し作戦②を第二陣の花たちに決行します
内容は同じです

第一陣として100房ほどの花が満開になりました
近々種無し作戦②を開始します。 お楽しみに😁

7月下旬から8月中旬にお届け予定のシャインマスカットの丸亀市ふるさと納税品の受付を開始しました。
この時期しか出荷していない木村和史農園の自慢のシャインマスカットを
ぜひご賞味ください。
700g以上の1房入りで価格は送料込みで1万8000円になります。
本来シャインマスカットは9月下旬から10月上旬に多く出荷されますが、弊社では無加温栽培により他社より早く皆様にお届け。
もちろんこだわって(詳しくは当社のHPの項目「シャインマスカット」を参照)栽培しているので味にも自信があります。
ご注文は当社HPの項目「SHOP」の香川県丸亀市ふるさと納税をクリック

4月14日に農林水産省に登録されたブドウに使える農薬「コテツフロアブル」を使用したハダニ対策を行いました
コテツフロアブル、100mlを使用濃度に基づき2000倍に薄め、シャインマスカットを栽培しているハウス全てで合計200リットル撒布いたしました。
撒布方法としてはミスト状にした農薬を木、枝全体に吹きかけました。

今日の作業は
『房を小さくする』『枝を短くする』に並び
同時に作業している『蔓の除去」です。
蔓を放置している房、枝に回るはずだった栄養を吸収してどんどん蔓だけが
成長をします
そのためここ最近の作業は『房を小さくする』『枝を短くする』『蔓の除去」の3点セットになります
さらに『房を小さくする』『枝を短くする』作業は花が咲く前に作業を完了する必要があるため、今は大忙しですΣ(‘◉⌓◉’)
(左写真が蔓あり 右写真が蔓除去後と枝を短くした後)


今日の作業は昨日から行なっている房を小さくする作業と並行で
せっかく伸びた枝を短くする剪定作業を行います。
大体1mほど伸びていた枝を70cmほどに切り戻します。
この作業を行うことで、木が枝を伸ばそうとする栄養を房についている花に栄養を回すようになります。
こうすることで花の開花を促進してくれます。
この作業も全ての枝に行います。
房をつけていない枝もありますが、ついていない枝にもこの作業をしないと木が花に栄養を回そうとせず剪定をしていない枝に栄養を回そうとするため全ての枝を剪定する必要があります。

本日の作業は「ブドウの房を小さくする」です
10cmオーバーほどになったブドウの房を4cmほどに小さく切り込んでいきます
10cmオーバーのブドウの房をそのままにしておくと1mほどのブドウが出来てしまい、味がおいしくないばかりか木に対する負担も大きいため翌年以降の収穫量にも影響を出してしまいます
全ての房に行う必要がある作業のため、数日間はこの作業が続きます。



まだまだ始まったばかりの
小さな小さなブドウの実のようなサイトですが、
これからどんどん情報と写真を追加して
木村和史農園のシャインマスカットの素晴らしさと
農園のある香川県丸亀市の素晴らしさを
発信していきます!
木村和史農園公式サイトをよろしくお願いします!